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職場だけでなく家庭でもパソコンを利用している人が多い昨今、目の疲れや肩こり、腕、手首の痛みなどはもちろん、イライラや頭痛、不眠などを感じることはありませんか?
それは、もしかしてVDT症候群(ビジュアル ディスプレイ ターミナルズ)かもしれません。VDT症候群とは、長時間のパソコンの使用、ゲーム機や携帯電話などの不適切な使用方法や使用環境により、体の特定部分に不快感や痛みを感じる病気です。
VDT症候群は検査に現れにくく、自覚症状によるものが多いので、客観的な健康影響評価が難しいもの。そこでまずは下記の項目をチェックしてみましょう
。項目の多い程、疲労度が強いことになります。
あなたの答えがYESなら、チェックしてください。
パソコン環境のチェック
1.パソコン利用時間が1時間を超えている
2.パソコン画面に直射日光や照明が映りこんでいる
3.パソコン作業の時、室内の明るさと手元の明るさに差がある
4.パソコンの作業スペースにゆとりがない
5.不自然な姿勢で利用している
6.いくつもの作業を同時に取り扱うことが多い
VDT症状のチェック
7.目…疲れる、ぼやける、乾く、充血する
8.頭…重い、頭痛がある
9.胃腸…食欲がない、調子が悪い
10.肩・首・背中…重い、痛い
11.腰・足…だるい、冷たい
12.その他…翌朝まで疲れがとれない、熟睡感がない、意欲がわかないなど
あなたのVDT疲労度は
点です
あなたのかくれ肥満度診断
VDT疲労度が10〜12点の方
VDT疲労度が7〜9点の方
VDT疲労度が4〜6点の方
VDT疲労度が0〜3点の方