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頭痛や月経痛などのとき、鎮痛薬のおかげで助かったという人は少なくないでしょう。よく効いたときの薬は、本当にありがたいものです。でも、薬という字を逆から読んでみてください。リスク(危険)!シャレではなく、使い方をあやまると薬は効かないばかりか、とても危険なことも。
薬については、知っているようで知らないことがたくさんあります。自分のからだを守るためにも、薬の基礎知識を身につけておきましょう。
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1.飲み薬は、少なめの水で飲むほうがよく効く
2.食間に飲む薬とは、食事中に飲む薬のことだ
3.錠剤は割ったり砕いたりしたほうが、効き目が速くなると思う
4.鎮痛薬を飲んでも効かないときは、早めに飲み足したほうがよい
5.薬を飲み忘れたときは、次の服用時間に2回分を飲めばよい
6.牛乳で薬を飲むと、胃の保護に役立つ
7.病院でもらった薬はよく効くので、残ったら保存しておくとよい
8.風邪薬は眠くなるので、あとでコーヒーなどを飲むとよい
9.お酒を飲んでいるときでも、決められた時間に薬はきちんと飲むべきだ
10.妊娠中でも初期を過ぎれば、薬の影響は少ない
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