|
|
| |

 |
| |
| 「噛み応えを出す工夫1」 |
「噛む回数」は「噛み応え」に比例するので、食べ物に噛み応えを増す工夫をすることで、無理なく噛む回数を増やすことができます。
このメニューはハンバーグの種をれんこんで挟みました。このように噛み応えのある食品を組み合わせることで、メニュー全体の噛み応えが増します。
噛み応えのある食品は以下のようなものがあります。
 |
噛み応えのある食品 |
 |
- かたい食品(ナッツなどの種実類)
- 食物繊維が多く、細かく噛み切らないと飲み込めないもの
(竹の子やごぼうなどの根菜類、乾物類)
*メニューのれんこんはここに分類されます
- 弾力性が大きくて噛み切りにくいもの
(干ししいたけ、油揚げなど)
★これらの食品を上手に組み合わせて、楽しく食べながら「噛む力」をつけましょう! |
 |
 |
 |
 |
|
| 材料 4人分 |
れんこん…300g
木綿豆腐…160g
鶏挽肉…100g
人参…30g
生椎茸…2枚
万能ねぎ…適宜
卵…1/2個
■調味料
味噌…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
片栗粉…適宜
油…大さじ2 |
|
| 作り方 |
| 【1】 |
れんこんは皮をむいて3ミリ厚さの輪切りにし、水にさらした後、
やややわらかくなるまで電子レンジで加熱する。 |
| 【2】 |
木綿豆腐はペーパータオルで包んで電子レンジで2〜3分加熱し、
水けをきる。 |
| 【3】 |
人参は3ミリ角、椎茸は石づきを落として3ミリ角に切り、
電子レンジで加熱しておく。 万能ねぎは小口切りにする。 |
| 【4】 |
ボウルに鶏挽肉と2を入れて混ぜ、さらに【3】を加え混ぜた後、
卵、調味料を加えてよく混ぜ合わせる。 |
| 【5】 |
【1】の水分を軽くふき、片面に片栗粉をまぶして【4】をはさむ。 |
| 【6】 |
フライパンに油を熱して【5】を入れ、薄く焼き色がつくまで、
弱火でじっくり火を通す。 |
|
|
| 栄養価 1人分 |
エネルギー(kcal)226
たんぱく質(g)10.9
脂質(g)11.3
炭水化物(g)19.6
食物繊維(g) 2.4
カルシウム(mg)82
鉄(mg)1.5
ビタミンA(μg) 151
ビタミンB1(mg)0.15
ビタミンB2(mg)0.12
ビタミンC(mg)39
塩分相当量(g)0.8 |
|
| 栄養コメント |
| れんこんなど不溶性食物繊維を含む食品は良くかんで食べるものが多く、早食いによる過食を防ぐことができます。また、消化されないので胃での滞在時間が長く、満腹感も得やすいのが特徴です。 |
| おいしさのポイント! |
| ☆ |
豆腐ハンバーグの種は味噌で香り高く味つけました。風味と食感のよい一品です。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|