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| 「だしからつくる味噌汁に挑戦!」 |
「ニッポンの朝食」といえば、ごはんと味噌汁ですね。
ところで皆さんは、ごはんと味噌汁の朝食を食べていますか?簡単にパンで済ませる人も多いのではないかと思います。味噌汁の朝食を食べたいと思っていても、味噌汁を作るなんてとても面倒だと考えている人が多いようです。でも、例えば旅行先での朝食で、ごはんと味噌汁を食べてホッとした経験はありませんか?
忙しい朝でもかつお節と味噌さえあれば、簡単に本格的なだしで、おいしい味噌汁を作ることができますよ。冷蔵庫の残り野菜やカットわかめなど、いろいろ具材を加えれば、ごはんと味噌汁だけでもおいしい朝食になります。
かつお節からとっただしは香りが違います。インスタントの味噌汁や顆粒だしでつくった味噌汁との味の違いにも驚きがあります。からだがほっとするのと同時に元気がわいてきます。
少し時間がある朝に、だしからつくる味噌汁にぜひ挑戦してみてください!
===かつおだしのとり方===
*使う材料は水とかつお節だけ。これだけでおいしいだしがとれます。
- 鍋に必要量の水を入れて沸騰させた後、水大さじ1杯程度を入れて落ち着かせます。
- かつお節を入れます。(水がお椀1杯約150ccの場合はかつお節約3g)
- ひと煮立ちさせたら火を止めます。
- かつお節が沈んだら、細かいこし器でこします。
(こし器がない場合はざるにペーパータオルを敷いてこします。)
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手早く作るポイント! |
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- だしパックにかつお節を入れ、それを鍋に入れれば、かつお節をこさずに作れ、さらに洗い物が減って手軽です。
- 鍋に入る金属製のざるがあれば、ざるにかつお節を入れて、それごと鍋に入れてしまえば簡単です。
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| 材料 2人分 |
卵…1個
絹さや…5枚
煮干…4g
味噌…大さじ1/2
水…150cc |
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| 作り方 |
| 【1】 |
煮干は頭と内臓を手で取り除く。 |
| 【2】 |
鍋に水と煮干を入れる。 |
| 【3】 |
あくををこまめにすくいとりながら弱火で10分煮出して、煮干を取り出す。 |
| 【4】 |
絹さやを加えてさっと煮て、味噌を溶き入れる。 |
| 【5】 |
お玉に卵を落として静かに鍋に加え、好みの硬さに煮て火を止める。 |
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| 栄養価 1人分 |
エネルギー(kcal)99
たんぱく質(g)7.8
脂質(g)5.9
炭水化物(g)3.0
食物繊維(g) 0.7
カルシウム(mg)44
鉄(mg)1.4
ビタミンA(μg)84
ビタミンB1(mg)0.06
ビタミンB2(mg)0.24
ビタミンC(mg)6
塩分相当量(g) 1.5 |
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| 栄養コメント |
| 卵はアミノ酸バランスの良い良質のたんぱく質食品です。たんぱく質はスタミナ維持に欠かせない栄養素。忙しいときこそ意識して毎回の食事から摂ることを心がけましょう。 |
| おいしさのポイント! |
| ☆ |
前の晩に分量の水に漬けておけば、煮出し時間が短縮できるので忙しい朝でもだしの風味が味わえます。かつおだしとはまた違った風味が楽しめます。 |
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