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ピーマンときくらげの味噌炒め

「アルコールの選び方」
 「ビールより日本酒がいいですか?」とか、「ワインは止めたほうがいいですか?」というように、アルコールの種類の優劣を聞かれることがあります。アルコールには、たんぱく質・脂質・ビタミンやミネラルなどの栄養成分は殆ど含まれていませんので、「アルコールの適量とは?」で紹介した純アルコール含量以外に「これがいい」と判断する要件はありません。
それぞれのアルコール度数から純アルコール量を換算し、飲み過ぎないアルコール飲料はどれかを考えてみるとよいでしょう。例えばビールは度数は低くても大量に飲んでしまうという人は、ビールより度数は高くても日本酒を適量で飲む方がよいでしょう。
また、最近は低アルコール飲料や、低カロリーのアルコール飲料の種類も増えています。「低アルコール飲料は美味しくない」という人もいますが、多くの種類がありますので、色々試して自分好みのものを探すのもよいでしょう。


イメージ
材料 2人分
ピーマン…2個
きくらげ(乾燥)…2g
ごま油…2g
白ごま…小さじ1/3

■調味料
 味噌…大さじ1/2
 みりん…大さじ1/2

作り方
【1】 ピーマンはへたと種を除き、乱切りにする。
【2】 きくらげは水で戻し、かたい部分を除く。
【3】 調味料は混ぜ合わせる。
【4】 フライパンにごま油を熱し、ピーマンときくらげを炒め、
調味料を混ぜる。最後に白ごまを加え、盛り付ける。

栄養価 1人分
エネルギー(kcal)41
たんぱく質(g)1.1
脂質(g) 1.7
炭水化物(g) 5.2
食物繊維(g) 1.6
カルシウム(mg)17
鉄(mg) 0.7
ビタミンA(μg) 20
ビタミンB1(mg) 0.01
ビタミンB2(mg)0.02
ビタミンC(mg)23
塩分相当量(g) 0.6
栄養コメント
味噌を炒って香ばしさを出した、たんぱく質食品が入らなくても満足感のあるおつまみです。アルコールを飲むときは、適量を守り、おかずやつまみでは尿をアルカリ化する野菜や海藻類もしっかり摂ることが大切です。

おいしさのポイント!
やわらかめのピーマンが好みの方はふたをして炒めると良いでしょう。味噌が焦げやすいので火加減は弱めに。

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