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舞茸とわかめのおろしポン酢和え

「アルコールの適量とは?〜肝臓の処理能力〜」
 以下の計算式で、アルコールの度数と量から、純アルコール量を導くことができます。

*アルコール度数(%)×量×0.8=純アルコール(エタノール)量

純アルコール20gが適量といわれていますが、これは、肝臓の処理能力から考えると、およそ3時間で処理できる量です。
体格によって異なりますが、1時間に処理できるアルコール量はおよそ7gとされています。
例えば、ビールを中ビン3本飲んだ場合は、純アルコール量は約60gとなり、肝臓で処理する時間はおよそ9時間となります。したがって、「酔いは残っていない」と感じても、翌日の朝になっても、肝臓はアルコールを処理し続けているということになるのです。
これは、いわゆるお酒に強い、弱いとは関係なく、個人差はあまりないと言われています。
従って、酔わないからと飲みすぎてばかりいると、肝臓に大きな負担を与えることになりかねません。
適量を超える飲酒をした後は、しばらく肝臓を休めて、肝臓をいたわりながら美味しく飲みましょう。


イメージ
材料 2人分
舞茸…60g
カットわかめ(乾燥)…4g
大根…100g
柚子の皮(あれば)…少々

■調味料
 ポン酢醤油…小さじ2

作り方
【1】 舞茸は食べやすい大きさにほぐし、
電子レンジで約1分加熱し、冷ます。  
【2】 わかめは水に浸して戻す。
【3】 大根はおろし、ザルに上げて水けを切る。
【4】 ボウルに舞茸、わかめ、大根おろしを入れ、ポン酢醤油で和える。
【5】 器に盛り、あれば柚子の皮のせん切りをのせる。

栄養価 1人分
エネルギー(kcal)20
たんぱく質(g)1.9
脂質(g) 0.4
炭水化物(g)4.6
食物繊維(g) 2.6
カルシウム(mg)38
鉄(mg) 0.4
ビタミンA(μg) 40
ビタミンB1(mg) 0.10
ビタミンB2(mg)0.17
ビタミンC(mg)7
塩分相当量(g) 0.5
栄養コメント
アルコールのおつまみで注意したいことは、なるべくたんぱく質食品を加えないことです。たんぱく質食品を加えることで、脂質やエネルギーを多くとってしまうことにもなりかねません。ゆずや大根など風味のあるものを組合せて、香りや旨みを楽める ようにするのも1つの方法です。

おいしさのポイント!
大根おろしは水けを絞り過ぎないようにしましょう。きのこはえのきだけや椎茸など他のものでもおいしくできます。

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