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まずお読みください
〜ヨガで体とココロをメンテナンス〜
・
足のむくみを解消
「鶴のポーズ」
・
甲状腺に働きかける
「肩立ちのポーズから鋤(すき)のポーズ」
・
腹筋とバランス力を強化
「船のポーズ」
・
下半身の筋肉を強化し代謝アップ
「鷲のポーズ」
●緊張とリラックスでココロも柔軟に
古代インドの叡智から生まれたヨガ。単純に体を動かすのではなく、一つ一つのポーズには深い教えがあります。ゆっくりとした呼吸を意識しながら、体も心も意識を内部に集中させていきましょう。ポーズをキープするときの緊張と、ポーズを解くときのリラックスの繰り返しが、体を温め、筋肉の血流を促進します。それによって、余分な肉がつきにくくなり、しなやかでバランスのとれた体となるのです。
また、ヨガを始めてココロが穏やかになった、風邪を引きにくくなったという声をよく聞きます。さらにヨガは骨格を整えて筋肉を正しく使うことで、やせ体質となるのです。からだとココロの健康を保つヨガで、自分で自分のメンテナンスをしましょう。
A 足のむくみを解消「鶴のポーズ」
(画像をクリックすると拡大します)
1
お菓子の箱などを用意して、手足を揃えてまっすぐに立ちます。
2
左足を一歩前に出し、上体を前に倒して両手で台をつかみます。
3
両膝を伸ばしたまま、右足をなるべく高く上げます。このとき、左足の親指に力を入れてバランスをとりましょう。ゆっくりとした呼吸で10呼吸分キープします。反対側も同様に行います。
B 腹筋とバランス力を強化「船のポーズ」
1
曲げた膝からつま先までが床と平行になるようにします。腕の力を使わずに腹筋を使いましょう。
2
そこから背骨、あし、腕をまっすぐにのばして、軽くあごをひいてバランスをとります。腹筋を使い、両座骨でバランスをとってキープ。この状態で5呼吸してください。
(画像をクリックすると拡大します)
C 甲状腺に働きかける「肩立ちのポーズから鋤(すき)のポーズ」
(画像をクリックすると拡大します)
1
手で背中をサポートして、足をまっすぐ上にのばします。このとき、首ではなく肩と腕で支えてキープ。この状態で10呼吸してください。
2
肩立ちから両足を頭の後ろに倒します。手の指先を組んで、腕を伸ばして5呼吸分キープします。
D 下半身の筋肉を強化し代謝アップ「鷲のポーズ」
1
膝を軽くまげ、右ももを左ももの上にのせます。右足先は、左ふくらはぎの裏側に絡ませます。
2
左ひじの内側上に右ひじを重ねるようにして深く交差します。このときあわせた親指が顔のほうにくるようにして合掌。
3
バランスをとりながら、可能な限り上体を前に倒したところで5呼吸分キープ。反対側も同様に行います。
(画像をクリックすると拡大します)