ウーマンズヘルス 〜女性の健康は未来のために〜
HOME サイトマップ リーガルノーティス プライバシーポリシー 運営母体について
 
かしこい患者学
ドクター相談室Q&A
知っておきたい
女性のからだ
日常の予防
健康チェック
婦人科医を
パートナーに
監修の先生
""
オンライン健康診断
月経周期表
メールマガジン
テーマ募集
ヘルシーレシピ
ヘルシーエクササイズ
病気名一覧
Girls Navi
「女性外来」を検索
ほすぴたる
女性と仕事の未来館 相談室

  ヘルシーエクササイズ
  エクササイズをする前の注意点まずお読みください
 
〜老化は足からやってくる〜
大腿筋エクササイズ
重心を低く構えて、揺るぎない体に テレビを見ながらでもOK。大腿部をスリムに
アキレス腱をのばして足首を引き締しめる 大腿筋を鍛えながら、ヒップアップもできる
●足腰を鍛えて、息切れしない体に
運動不足が続くと、筋肉が衰え、体を支えることができなくなってきます。すると姿勢がだんだんと悪くなり、肩こりや腰痛も起こります。駅の階段の昇りで息切れを感じたり、転びやすくなったら、それは黄色信号。足腰だけでなく、心臓や肺の機能も低下しているおそれがあるからです。また血液の循環が悪くなり、脳の働きも低下していきます。
このように足を使わなくなると、全身に影響がでてきます。老化はひたひたと、足からやってくるのです。「足は第二の心臓」といわれる由縁です。

よく「1日1万歩歩くと健康になる」といいますが、これには根拠があります。一般的に健康を維持するには、一日300kcalを消費する運動をするといいとされています。毎分80歩の歩行で100kcal消費するには3000歩が必要ですから、300kcalを消費するのは9000歩が必要となります。ここからキリのいいところで「1日1万歩を歩こう」というわけです。

運動は安全で、効果的で、楽しくなければ続きません。運動の効果を求めるには、(1)同じ動きを繰り返す運動、(2)リズミカルな運動、(3)全身運動、がよいのです。これらの条件を満たし、足腰を鍛えるのが大腿筋エクササイズです。

A 重心を低く構えて、揺るぎない体に

(画像をクリックすると拡大します)
両足を肩幅に開いて、力を抜いて立ちます。
 
両手を膝にあてて、なるべくゆっくり腰を落とします。このとき、かかとが床から離れないように。腰を落としきったら、ゆっくりと膝を伸ばします。
 
この動作を始めは5回、徐々に慣れてくれば毎日10回位行ってください。




B アキレス腱をのばして足首を引き締しめる
硬くまいたタオルの上につまさきをかけ、イスにつかまりながら立ちます。このときあごをひいて、アキレス腱を伸ばします。
 
そのままタオルの上に爪先立ちになり、すぐにかかとをおろしてアキレス腱をのばします。この動作を5〜10回繰り返します。

(画像をクリックすると拡大します)
C テレビを見ながらでもOK。大腿部をスリムに

(画像をクリックすると拡大します)
床に横向きになり、下になった側の手を頭の上に伸ばし、上側の手は床につける。
 
上側になった足をそのままゆっくり痛くない程度に上に上げる。体の向きを変え、反対側も行う。この動作を10〜20回、リズミカルに行う。




D 大腿筋を鍛えながら、ヒップアップもできる
かかとをつけ、背筋をしっかりと伸ばし、両手を腰にあて、足を閉じてたちます。
 
片足を上げて前に踏み出しましょう。ひざの角度は90度にして、ひざはつま先より前にでないように。重心は真下に落とします。お尻から後ろ足は伸ばした状態でキープ。この動作を、左右10〜20回行います。
 
踏み出した足を、床を強く蹴って元の状態に戻します。足を替えて交互に繰り返します。


(画像をクリックすると拡大します)

  ページトップへ
 





Copyright (C). 社団法人 日本家族計画協会

社団法人 日本家族計画協会